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Counter Strike 2: ベータテスト

Counter Strike 2: ベータテスト
  • Guides
  • September 1, 2023
Counter Strike 2: ベータテスト

COUNTER STRIKE 2: ベータテスト

Counter strikeシリーズは最新作のCSGOの登場から10年、ついに新しくCounter strike2の到来が発表されました。それに伴いクローズドベータテストの開始もアナウンスされ、ある基準でランダムに選ばれたプレイヤーとストリーマー、プロプレイヤーが招待を受けてプレイしています。

どうやったら選ばれるの?

CS2のベータテストは一般の人であれば、ある基準を満たしていればランダムに選ばれます。詳細なものは公表されていませんが、直近でCSGO公式サーバーでプレイしていたプレイヤーが選ばれます。そのため、Faceitなどしか普段プレイしておらず、MMをしていなかった層はほとんど選ばれていないようです。どれくらいプレイしていれば貰えるかも明らかではありませんが、1戦プレイしただけのようなプレイヤーでも運が良ければプレイする権利を与えられているようです。アカウントのプレイ時間などもかなりばらつきがあり、1万時間を超えているようなプレイヤーがもらえていることもあれば、100時間程度のプレイヤーがもらえたという報告もありました。これに関してはコミュニティから非難の声もあり、CSシリーズを長年プレイしてきたプレイヤーがベータテストに参加させてもらえないのは不公平だという意見も上がっています。選出基準は本当にランダムのようで、アンケートなどの結果によると、最初の段階では全体の1%にも満たないプレイヤーだけがプレイできた模様です。参加者は時々増やされており、最新のアンケート結果によると10%程度までは増えている模様です。

10年以上プレイしている層がベータテストに参加できないのにもかかわらず、始めたばかりのプレイヤーがプレイできるのは確かに疑問を感じなくはありませんが、Valveとしては幅広い層にゲームをテストしてもらいたいという思惑があるのではないでしょうか。上級者だからわかることもありますが、初心者の感覚というのも新規参入を見込むうえで大切な側面です。理由があるとすればそういうことなのでしょう。

マップの追加

CS2のベータテストはDust2から始まりました。現在は競技マッププールの中から外されているDust2であったため、驚きの声がありましたがCSシリーズの象徴的なマップであることには変わりありません。コミュニティからの注目もかなりのもので、Twitchで普段視聴者が2000人程度のプロプレイヤーであるSmooyaはCS2を初配信した際になんと20万人近い視聴者を集めていました。それだけ多くの人がCS2を楽しみにしていたことが伝わってきます。

次に追加されたのはMirageでした。追加されるまでにはそれなりの期間があり、その頃にはCS2がマッチングしなくなるほどプレイ人口は減っていました。しかし大人気マップであるMirageの追加によって多くの人がまたプレイを再開しました。マップにはいくつか重大な欠陥があったようで、ブーストを繰り返すことでマップのスカイボックスの上を歩けるバグや、Bサイトのベンチに体を擦り付けるとサーバー全体に負荷がかかり、全員ラグでほとんど動けなくなるようなバグも発見されました。

この後にも、Nuke、VertigoやOverpass、AncientやAnubisや人質マップのOfficeやItalyなども追加され、現在残るはInfernoのみとなっています。当初発表されていた2023年の夏は常識的な範囲内だともうすぐ終わりに差し掛かっていますが、これからどうなるのでしょうか。

Infernoが未だに追加されていませんが、リーク情報によるとかなりリワークされているようで、CSシリーズを象徴するマップの一つとしてクオリティに期待が高まっています。誰でもプレイできるオープンベータと共に追加されるということもあり得るでしょう。

本当の意味でのベータテスト

ここ最近のゲームではベータテストと称してゲームを公開し、実質的に正式サービスと変わらない状況になっている物も良くあります。これにはマーケティングの側面やバグなどの多さに理由を付けるなどの狙いがあるのでしょうが、CS2のベータテストは本当にテストをしているように見受けられます。ゲームの規模を考えると、参加できるのがランダムに選ばれた人だけというのは、中々ユニークといえるでしょう。他のゲームであれば、TwitchのDrop機能を利用して、配信を視聴することでプレイ可能になるケースなども多いです。配信で多くの人に見てもらうことはゲームの広告として大きな影響があるわけですが、CS2はその道は選ばなかったようです。

バグの発見と修正にも大きく力を入れています。先程のMirageのバグのように致命的な欠陥が見つかることも少なくありませんが、Valveの開発チームはそうした不具合の修正に力を入れています。アップデートの度に、バグを発見次第報告用のメールアドレスに情報を送ってほしいとアナウンスするなど、積極的な姿勢を見せています。正式リリースをしたのはいいものの不具合だらけでまともに遊べないようなA級タイトルの数々は挙げればきりがないほど溢れていますが、CS2は高いクオリティで仕上げられるのでしょう。

正式リリース後には

正式にアップデートが来るとそれまでのCSGOとはさよならになります。大会などもCS2で行うことになり、仕様が変わることも多くあります。これによって新たな才能を持ったプレイヤーが日の目を浴びることになるかもしれません。ある程度実装が遅れたとしても次のメジャー大会はCS2であることは間違いないでしょう。その頃にはどれだけのプロがゲームに適応できているのか用必見

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