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Counter Strike 2:前のスキンはそのまま使える?

Counter Strike 2:前のスキンはそのまま使える?

CSGOにはスキンというシステムがあり、ナイフや銃のスキンを利用できます。こうしたスキンは基本的にゲームをプレイしていると受け取れる箱を開けることで入手できます。この他にも公式のコミュニティ―マーケットなどを通じて入手することもできますし、サードパーティー製のスキン販売サイトからトレード機能を使って購入することも可能です。これらのスキンには大きな価値がついているものもあり、物によっては数十万円から数百万円、時には数千万円の値段で取引されることもあります。こうしたスキンはゲームが無くなるともちろん価値が無くってしまいます。そのためCS2でスキンがどのような扱いになるのかは関心の的になっていました。

  • Guides
  • September 1, 2023
Counter Strike 2:前のスキンはそのまま使える?

CS2でスキンは使えるのか

結論から言うと、CS2ではスキンがそのまま使えることが公式から発表されています。CS2の発表と同時に更新された公式サイトでそのことははっきりと明記されており、Valveもこのことには関心を払っていることが見て取れます。その時点でいくつかのスキンがどういうグラフィックで表示されるのかも掲載されていました。特にAWPのスキンの中にはスコープの部分の色が変わっている物もあり、一部のスキンの価格が大幅に高騰しました。ただ、こうしたスコープの色が変わる系統のスキンは最新のベータバージョンでは撤廃されており、既存のスキンの修正や変更は行わない方向性であるようです。ただそれでも一部のスキンの見え方が大きく変わっているというのも事実です。単純により魅力的になったものもあれば、ちょっと微妙になっているかもしれないものまであります。

CS2のグラフィック

CS2ではゲームエンジンが完全にSource2へと置き換わっており、これによりグラフィックが大きく進化しています。スキンもその例外ではなく、高精細なスキンへと変化しており、ライティングの関係でより魅力的になっています。特にナイフにおいてこれが顕著で、Dopplerシリーズのナイフはかなりキラキラとしたものになっています。取引価格ももちろん高騰傾向にあり、CS2が発表される前とされた後では2倍になっている物も少なくありません。CSGOのスキン自体ある程度バブルような状態にありますが、CS2によってさらに加速したように思えます。しかしこれがいつまで続くかはわかりません。CS2の正式リリースと共にある程度落ち着いてくる可能性もありますが、大会などによってさらにスキンの価格が高騰する可能性もあります。

ステッカーに関しては大きく変わるものとそうでないものがあります。人気のステッカーといえば選手のサインやチームのロゴのものが多いですが、こうしたステッカーはその時の大会デザインによって大きく価格が異なります。最近のもので人気があるものもありますが、2020RMRのように極端に人気がない物もあります。ただこのステッカーはCS2だと綺麗にかなりキラキラとした見え方をしているため、一部のコミュニティではこれから価格が上がるのではないかという見方をしています。

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価値が上がっていくエージェントスキン

エージェントスキンは現在、CS2のある仕様が理由となり値段が高騰しています。CS2では自分の視点に足が描写されており、下を向くと確認できます。こうした理由からエージェントスキンのマーケットでの取引金額はCS2発表前の2倍程度になっており、CS2の正式アップデート後はさらに人気になることが予想されます。

そもそもエージェントスキンとは?

エージェントスキンは2019年の11月に登場したOperation Shattered Webと共に登場しました。通常、キャラクターの見た目はマップ毎に決められたものが使用されています。しかし、このエージェントスキンを装備している場合はその見た目になることができます。レア度の低いものであれば色が違う程度のものも多いですが、レア度の高い物だとかなりユニークなスキンもあります。中でも人気のテロリスト側エージェントスキンのSir Bloody Miami Darryは右手に腕時計を装備しており、プレイ中にもそれを眺めることが可能です。個性的なマスクと色使いに加えて腕時計の存在があることにより人気のエージェントスキンになっています。なお、CSGOでは驚くべきことにエージェントスキン事に異なる頭部のヒットボックスのサイズが設定されており、スキンによってデフォルトよりも小さい物と大きい物があります。上述のスキンに代表されるThe Professionalsというテロリスト側のスキンシリーズは16.75%も頭が小さくなっており、コミュニティーからはPay2win(課金すればするほど強い)なのではないかと批判の声が上がりました。

CS2でのエージェントスキン

しかし、足が見えるという仕様はプロプレイヤーやコミュニティからは不評の声も上がっています。その理由としては、投げ物を投げる場所を合わせる際や、ブーストをするときに足のせいで視界が阻まれるからというものです。1人称視点で自分の足を見られるというのはCS2のような競技系FPSでは珍しく、挑戦的な試みでもあります。そのためプレイヤーに受け入れられるかは何とも言えない部分があり、将来的に無くなるか設定で表示しないようにできる可能性も十分にあります。

一方で、CSGOで問題視されていたヒットボックスサイズの問題はCS2では修正されているようで、どのスキンを使ったとしても同様になると調査結果が出ています。CS2のキャラクターモデルは全体的に調整されおり、CSGOと比べると頭のヒットボックスが大きくなっているようです。今までならば首に当たっていた判定が頭になるということが起こってくるでしょう。CSGOよりも弾を当てるのが簡単になっていると言えるかもしれません。

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