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CS2の新しいランクシステムについて紹介!

CS2の新しいランクシステムについて紹介!

Counter strike2では現在のマッチメイキングに変わる新しいランクシステムが追加されます。それがPremierです。

現在のCSGOではマッチメイキング、略してMMと呼ばれるランク戦モードが存在しています。プレイヤーはこれをプレイすることでシルバー1からグローバルエリートまでのランクが付与されます。ランクはプロフィールに表示されいつでも確認できます。このMMは多くの人にプレイされている一方で数多くの問題を抱えています。

  • Guides
  • September 1, 2023
CS2の新しいランクシステムについて紹介!

CSGOのMMの問題点

MMには多くの問題があります。まずはランクのことから話していきましょう。このモードでは勝ち負け、もしくは引き分けの結果に応じてランクが変動します。勝つか引き分けると、ランクが上がることがあり、負けると下がることがあります。しかしこの基準についてはかなり謎に包まれています。何を基準にランクが変動するのか、試合中のキルやデス、MVPの数などが影響しているのか、敵チームとのラウンド数が影響しているのかなど数多くのシステムが明らかにされていません。もちろん何年にもわたってこのゲームモードは存在しており、その間にそれだけの数の試合が行われたことで、ある程度の傾向のようなものは見えてきています。しかしそのどれもが噂に過ぎず、たしかな情報は開発のValve以外は誰も知りません。単純に3回ぐらい勝てばランクが上がったり、逆にそれぐらい負け越すとランクが下がるなどであればわかりやすいのですが、実際は20連勝してもランクが上がらないことがありますし、逆に3連勝して3回ランクが上がることもあります。常識的に考えて、味方のランクが敵より明らかに高い場合、勝っても内部の数値は増加しなさそうですが、これも確かというわけでもなく、LEからLEM程度の5人パーティーがNovaやMG前後のソロ5人の敵に勝ってランクが上がることもあり、本当に謎です。

さて、ランクに関しての問題はこの辺で、他のことにも触れていきましょう。

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チーターに遭遇しやすい

オンラインゲームには大体チーターの存在は厄介な問題です。対処のためには強力なアンチチートシステムを搭載したり、疑わしいプレイヤーがいる場合にはすぐに調査が入って裁定を下すような環境が好ましいですが、MMでは残念ながらそうはなっていません。もちろんプレイヤーは疑わしいプレイヤーを通報したりできますし、Overwatchという通報の多いプレイヤーをランダムに選ばれたプレイヤーたちが審判にかけられる機能もありました。ただ残念ながら撲滅にはいたっていません。それどころか、まず間違いなくWHやAIMボットなどのチートを使っているようなプレイヤーが数ヶ月に渡って野放しにされているのは日常茶飯事です。

これには根本的にアンチチートであるVAC(Valve-anti-cheat)というシステムが掻い潜りやすいというところがあるでしょう。基本的にVACはブラックリストに登録された不正なソフトウェアを検知するとプレイヤーをBANします。ただこの方式の場合、未知の不正ツールを検知できません。ネット上で無料で落ちているようなものは検知できますし、多くのチーターによって使われているものは検知できるでしょう。ただ、チーターが開発者に高いお金を払って使っているような、所謂プライべートチートというものには無力という現状です。チート開発側の技術力も年々上がってきており、超強力なアンチチートシステムをゲームの目玉にしているようなValorantですら、こうしたプライべートチートは検知できなかったりします。

実際こうした現状があるので、完全にゼロにするというのはかなり難しいでしょうが、それでも10年以上前のゲームエンジンで作られているCSGOではチート対策において限界があります。前述のOverwatchという機能に関しては、チーターに不正利用されていたケースもあるようで、ボットを使用して白判定を出すことでアカウント停止を回避していたり、逆に特定の個人に大量の黒判定を送りつけてBANさせていたという話もあります。

CS2のPREMIERシステム

CS2ではPremierという新しいランクシステムが採用されることがリークされています。それによると、プレイヤーにはEloのようなRatingと呼ばれるスコアが割り当てられ、ゲームの勝ち負けによって変動するようです。このRatingによって全7つの内のランクのどれかが割り当てられます。このRatingも視認できる形のようで、MMの問題点であったいつランクが上がるのか全くわからないという問題の改善が期待されます。もちろんこの情報はCS2のゲームデータの細部を調査して得られたというだけのものであり、開発状況によっては違う形で実装することもあるでしょう。ただそれでも現段階では、このPremierにはリーダーボードが存在することも明らかになっており、Valorantのように上位のプレイヤーがゲーム内で確認できるようになるようです。このPremierをプレイするモチベーションとして機能することが期待されます。ただ問題はやはりどれだけチート対策に力が入れられているかというところでしょう。野放しのような状況になれば、リーダーボードをチーターが埋め尽くすようなことが起こり得ます。

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CS2のアンチチート

CS2では新しいアンチチートとしてライブVACというものが追加されるようです。ゲーム中であってもチートを検知すると該当プレイヤーのアカウントを停止し、ゲームをキャンセルさせる機能が備わっているようです。どれだけ効果のあるものかは実際に正式リリースまではよくわかりませんが、期待はできそうです。

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