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Counter Strike2:ゲームの大きく変わるポイント

Counter Strike2:ゲームの大きく変わるポイント

Counter Strike2、所謂CS2はCSGOの大型アップデートとして2023年の夏にリリースが予定されています。Counter strike2 変わるポイントがいくつもあるので、今回の記事ではそちらを紹介していきます。

  • Guides
  • September 1, 2023
Counter Strike2:ゲームの大きく変わるポイント

スモークが大きく変わる

CS2ではスモークが大きく変わります。まず一番大きな変更点は、HEグレネードなどの爆風の影響を受けるようになったことです。HEの爆発地点にスモークがあると、一瞬スモークが吹き飛びます。その後には元に戻りますが、その間は丸見えになってしまうというわけです。この変更はゲームプレイにダイレクトに影響するようになるでしょう。例えばスモーク越しにAWPを構えて置き、味方にHEを投げてもらえば射線が通り、敵をキルするチャンスを生み出すというプレイも可能です。爆風以外にも銃撃によってもスモークに穴が開くようになりました。これは微々たるもので、Negevなどでも使わない限りは敵が見えるほどの穴は空きません。ただ、他の武器でもスモークを抜こうとすると撃ち返される確率が上がるのでこちらも注意が必要になってくるでしょう。

他にはこの変更によって、CSGOで強力なワンウェイスモークの数々が使えなくなります。ワンウェイスモークとは、スモークの見え方が距離や角度によって異なることを利用して相手を一方的に視認できるようなスモークのことをいいます。CS2のスモークはどこから見ても同じ見え方になる仕様があり、ワンウェイスモークを使ったとしても相手を自分だけが見えるということは無くなります。スモークのサイズに関しても変更が入ったのですが、最新のCS2ベータテストではかなりCSGOに近いサイズになっています。

グラフィックが大きく進化

Counter  Strike2ではゲームエンジンがSource2へとアップデートされています。それに伴いグラフィックが大きく進化しており、ライティングなども含めて大きく変わっています。全体的に明るくなっており、CSGOの一部のマップで問題となっている敵の視認性が大きく改善されています。武器なども当然、モデリング段階からリワークがなされており、デフォルトのスキンでもかなりかっこよく仕上がっています。他にも水のレンダリングにかなり力が入れられているようで、水のある場所をプレイヤーが通るとまるで現実化のように水が流れを変えたりします。

これらのグラフィックのアップデートで大きな影響を受けているのがスキンの数々です。鮮やかに見えるスキンが増えており、特にDoppler系のナイフはまるで宝石のような見た目になっており、それに伴い市場での価格も上昇しています。

サーバーへの変更点

CS2の大きな目玉の一つとして掲げられているのがSubTickシステムです。サーバーにはTickレートと呼ばれるものがあり、これは1秒間にサーバーとゲームクライアントが通信を行うものかを表す数値で、高ければ高いほどラグを感じないスムーズなゲーム体験が期待できます。CSGOでは大きく分けて2つのTIckレートが使われており、一つがマッチメイキングなどの公式サーバーで使われている64tick、もう一つはサードパーティーのランクシステム(Faceitなど)と大会でも用いられている128tickです。これの問題点は、tickレートの違いによりゲームプレイに影響が出ていたことでした。スモークなどの投げ物をジャンプで投擲した場合、着弾地点がTickレートによって変わってしまいます。他にもリコイルの感覚やジャンプなどの感覚が異なります。そのためコミュニティーではマッチメイキングの128tickの対応が期待されていました。

CS2で採用されたこの新システムは、どのサーバーを用いたとしても実質的に一定のtickレートでプレイできるというものです。ジャンプ投げの軌道が変わる事もありませんし、その他のゲームプレイも同一になるという説明を開発元のValveは行っています。実際にベータテストをプレイしているプレイヤーやプロの意見によると、ジャンプ投げは同じだが、その他の銃撃やキャラクターのムーブメントは128tickとは言い難いというものです。感覚としては中間の96tickに近いという意見もあります。ただこれはアップデート毎にある程度改善されているようで、正式リリースまでにはかなり良い物になっていると期待できるでしょう。

マッチメイキングの改善

CSGOには公式のランク戦であるマッチメイキングが用意されています。ただある程度のレベルになってくると多くのプレイヤーは128tickのサーバー、また強力なアンチチートを備えているFaceitなどのサードパーティーサイトで試合をするようになります。そのため現在のマッチメイキングはかなりカジュアルなものになっています。ただこうした状況は新規参入などを考えるとあまり良いこととは言えません。特にチートの部分が問題視されており、CS2のアンチチートには期待が寄せられています。

CS2実装される予定がリークされているのがPremierと呼ばれるランクシステムです。従来のマッチメイキングと違い、ランクはEloのような数値で管理されるようになり、勝っても内部でポイント貰えているのかよく分からないという問題が改善されます。リーダーボードも実装予定で、類似ゲームのValorantのような形でゲーム内にランキングが設置されることになります。またアンチチートシステムである、VACのシステムも強化されており、試合中でもチーターの存在が感知されるとただちに対応が行われ、試合が無効になる機能も実装されます。

こうしたランクシステムが実装されることによって、上級者であってもFaceitなどでプレイしなくてよくなるかもしれません。ただどうなるかは時が来るまではわかりません。

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